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若くない……(-_-;)

画像はワカクサタケ。
2007/06/30、京都市岩倉にて撮影。
傘径1cm程度の小さなキノコだ。

「若草茸」と言いながら若草色でも何でも無いのは
幼菌では無いからである。
キノコ本体は左画像の様な黄褐色なのだが
幼菌の時に緑色の粘液で覆われている為に
その名が付いた、との事。

成長と共に褪色し、地色の黄褐色が現れてくる。
上の画像はもうすっかり粘液が褪色してしまっている様だ。


こちらはまだ何となく緑色が残っている。


こちらの画像のは、更に若いので結構緑色だ。
この若いのが無かったら
ワカクサタケとは判らなかったかも知れないなぁ。

緑色の粘液の色合いと、褪色具合は個体差が大きい様で
webで見ると、成長した後でも
かなり緑色なのがあったりもする。
その1】【その2
此処まで鮮やかだと、何か作り物みたいに見えてしまうw

瑞々しい期間の短いキノコの中で
色の鮮やかな時期は更に短い。
振り返って、我が身にそんな鮮やかな時代はあったのかなぁ。
嗚呼……il||li _| ̄|◯ il||li


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| キシメジ科 | 15:41 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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