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成長と、その後
梅雨は秋と並ぶキノコの季節。
裏山でも色々なキノコが顔を覗かせていた。

画像はテングタケダマシ。
こちらは07/02の様子。

それから毎日観察に行って
成長と老成の過程を記録してみた。

こちらは07/03の様子。


こちらは07/04の様子。


こちらは07/06の様子。

あっという間に成長して、すぐに朽ち果ててしまった。
キノコは本当に短命だなぁ……
それを考えると、食べ頃撮り頃のキノコに出逢う、と言うのは
本当に奇跡なのだなぁ、と思えてしまう。

更に全体像。
07/02の様子。


07/03の様子。


07/04の様子。


07/05の様子。


07/06の様子。


こちらは別の日に写した超幼菌。
茶釜か何かみたい♪


こちらは傘のクローズアップ。
ツボの残骸がピーナツクランチみたいだ♪

実はこれがテングタケダマシの重要な特徴。
大きな個体ではテングタケと紛らわしい事があるが
その点で判別が出来る、との事。

開いた傘を下から見上げる。
テングタケ科はひだが繊細でキレイ(・∀・) ♪



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| テングタケ科 | 14:44 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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