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『何と言う事……』のその後
前回の騒動(『何と言う事……』参照)以来、
その場所で質感や色の似た物を見掛けると
「お……!?」と、ついつい目をやる様になってしまった。

こちらはその一つ。5/12に撮影。


これもスミレホコリタケの残骸なのだろうか。

前回のに比べると紫色が弱い気がするので
ノウタケの残骸が古くなって変色した物だ、と言われたら
そうかも知れないなぁ……
(こちら ↓ は前回)

(こちら ↓ は今回)


どちらにしても、この柄の太さ大きさからすると

本体はこれ位あったのでは無いか、と想像される。

かなり大きな個体だったみたいだなぁ。


こちらは明らかにノウタケの残骸。5/20撮影。

湿っていると、紫褐色に見える部分もあるが

乾燥するとそれが消えてしまう。

前回のスミレホコリタケ残骸もそうだったのだが
それが、ノウタケの仲間の特徴なのだろうか。

因みに、この個体はこれくらいの大きさだったのかも知れない。



こちらは薄暗い斜面にあった物。6/4に撮影。

最初、「スミレホコリタケかっっっ!?」と思ったのだが
積もった枯葉の中から取り出してみたら
これもノウタケの残骸だった。

以前、この斜面の上の方に発生していた物の残骸が
転げ落ちてさかさまの状態で枯葉に埋まっていた様だ。


これも中々の大きさの個体だったと思われる。


柄を裂いて見ると、中はフワフワのスポンジ状。


表面はかなり紫褐色だったのだが、中身は明るい褐色だ。
一番上の5/12撮影の物は中まで紫褐色なので
矢張り最初の個体はスミレホコリタケなのかも知れないなぁ。


こちらはやや小さめのノウタケ残骸。6/4撮影。

種不明の粘菌の変形体が表面を這っていた。

ノウタケ本体を食べているのか
ノウタケを分解しようとしているバクテリア類を
食べているのかは不明。


こちらはホコリタケ老菌。5/7撮影。


ホコリタケにしては柄があまりにも太いので
ひょっとしたら別の種類
(例えばCalvatia excipuliformis)なのかも知れないなぁ。


こちらは一瞬「お!?」と思ったが


明らかに別物だった……(^ω^;)


しかし此処は、ノウタケ及びその仲間が
多発している場所なのだなぁ。
これからもこうやってスミレホコリタケを追い求めて
一喜一憂してしまうのだろうなぁ……



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| 腹菌類 | 00:29 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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