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赤団子を求めて その5

「竹 寄生 黄色 キノコ」「赤衣病」等の
検索語句でこのblogに来られた方は
記事の中程をご覧下さい。



例年、当方は赤団子病の観察を6月頃にしていた。
それはその時期には赤団子も十分大きく成長しているからなのだが
今年はふと思い立ち、そろそろどうかな?と
5月14日に様子を見に行った。
すると、丁度出発生し始めたばかりの個体に幾つも遭遇した。
akadango2013-3.JPG
akadango2013-7.JPG
大きい個体を見るのは勿論楽しいのだが
発生初期の物を見ておく、と言うのも悪くない物だ。

と、良く見ると、何となく表面が湿っている気がする。
akadango2013-1.JPG
akadango2013-8.JPG
これはひょっとして???と、舐めてみた。
甘い!
矢張りこの湿った感じは甘露の物だったのだ。

更に他を見てみると
甘露が水滴になっている個体が幾つもあった。
akadango2013-6.JPG
akadango2013-5.JPG
akadango2013-4.JPG
これも舐めてみると矢張り甘い。
100%では無い様だが
赤団子の発生初期は甘露が湧出しやすい様だ。

以前のblogでは「甘露を出している個体は驚く程少ない」と書いたのだが
実際には多くの個体が甘露を湧出していた様だ。
ただ、赤団子が十分に成長する迄の間に
雨に溶けて流れてしまうので
当方は今まで甘い赤団子に出逢っていなかったのだろう。

となると、『本草綱目』に「蜜より甘く、保存に耐える」とある様に
甘い食べ物として乾燥保存させる為には
発生し始めてから雨が降るまでの短い間で収穫しなければならない。
それだと画像の様な、とても小さな個体になってしまう。
これでは食べる所など殆ど無い。
しかも、甘いとは言っても、それもほんの微量だ。
舌先の一舐めで終わってしまう。

その点、成長後は「鶏卵大」の肉球菌なら
発生初期でもそこそこの大きさになる、と推察されるので
矢張り、『本草綱目』に「蜜より甘く、保存に耐える」とあるのは
赤団子では無く、肉球菌 ↓ の方では無いか、と思われてならない。

The MycoKey Mycelium blogより引用(→こちら

いやぁ、発生初期の物を見ておく、と言うのも
矢張りとても大事な事なのだなぁ。
勉強になった。


所で 今年になって当blogにアクセスが増えている検索語句に
「赤衣病」と言うのがある。
これは「メダケの赤衣病」の事だろう。
「メダケの赤衣病」とはメダケを始め、
多くの種類の竹笹に発生する寄生病の一種だ。
発生過程は以下の通り。

名古屋の場合、まず2〜3月頃
稈(茎の部分の事)にオレンジ色のマットな質感の点々が現れる。
akakoromo-1.JPG
これは赤衣病の冬胞子堆と言う、胞子の塊だ。

点が大きくなり、癒着して行く。
akakoromo-2.JPG

どんどん大きくなる。
akakoromo-3.JPG
更に伸張し、周囲が波打ち始める。

更に全体が波打つ様になる。
akakoromo-4.JPG
この頃には稈との隙間が空く様になる。

雨に遭うと全体がふやけ、更に波打つ様になる。
akakoromo-5.JPG
akakoromo-6.JPG
akakoromo-10.JPG
この頃には稈との隙間がは更に大きくなる。

5月頃になると隙間の空いた冬胞子堆の下の稈が
茶色い粉を噴く様になる。
akakoromo-7.JPG
akakoromo-8.JPG
これは夏胞子、と言う物だ。
植物寄生菌には季節に応じ
状態の違う胞子を形成する種類が多い。
赤衣病では冬胞子と夏胞子を形成する事が知られている。

冬胞子堆はどんどんふやけ、やがて脱落して行く。
akakoromo-9.JPG

最終的に夏胞子だけになる。
akakoromo-11.JPG
この夏胞子もやがて消えてなくなってしまう。
そして翌年、また冬胞子の点々から始まる。
ただ、冬胞子堆の成長具合には個体差があり
必ずグニャグニャに波打つ様になる、と言う訳では無い様だ。

因みに、検索語句の中には
「赤衣病 人的影響」と言うのもある。
庭先か何か、周辺に赤衣病が発生したので
人体に影響が無いか、心配になったのだろう。
実は当方、赤衣病を食べた事がある。
ただ粉っぽいだけで、味も特に無く
はっきり言って不味かった。
で、特にその後、何の影響も無かった。
食べた量が少なかったから、と言うのもあるだろうが
少なくとも毒では無いのだと思う。
なので、どうぞご安心下さいませ(^−^)


所で、『本草綱目』には
「竹蓐(ちくじょく)」として赤衣病の事が掲載されている。

  竹蓐(『食療本草』より) 『本草拾遺』の「竹肉」を併す。
   釈明:『本草拾遺』の「竹肉」。『本草綱目』の「竹菰」。「竹蕈」。
      時珍曰く、草が更生したものを蓐と言う。
      溽湿の気を得て成る也。
      陳蔵器の『本草』に竹肉とあるのはその味から也。      
   集解:詵曰く「慈竹林が夏の雨に逢い、
      滴汁が地に着きて蓐を生ず。
      鹿の角にて白色で可食」。
      蔵器曰く「竹肉は苦竹の枝上に生じ鶏子の如し。
      肉臠に似たり。大毒有り。
      灰汁を以って三度煮立てて煉し然る後、
      常の菜に依り茹でて之を食す。
      煉の不熟の者は人を戟して喉から出血し手の爪尽く脱す。
      別に功有り。人未だ之を識り尽くせず」。
      時珍曰く「これ即ち竹菰也。朽ちた竹根の節上に生ず。
      木耳の如し。紅色」。
      段成式の『酉陽雑組』に云う。「江准に竹肉有り。
      大きさ弾丸の如し。味、白樹鶏の如し」。
      即ち此物也。惟、苦竹に生ずる物のみ有毒なり

 以下、集解部分のみ翻訳

   集解:孟詵の『食療本草』には「慈竹が夏の雨に逢い、
      雨粒が地面に落ちて生えた物を蓐(ジョク)と言う。
      鹿の角に似た白い物で食べられる」と書いてある。
      『本草拾遺』には「竹肉は苦竹の枝に生えて、鶏卵の様だ。
      肉の切り身に似ている。大変な毒があるので
      灰汁で三度しっかり煮立てた後でないと食べてはならない。
      その処理が不充分だと刺激で喉から出血し、
      指の爪が全て剥がれてしまう。
      他にもあると思うが、まだ判らない事がある。」と書いてある。
      私が思うに、これは即ち「竹菰」の事である。
      枯れた竹根の節に生える、
      紅色のキクラゲの様な物である。
      段成式の『酉陽雑組』で「江准地方に竹肉がある。
      大きさは弾丸程で、味はシロキクラゲの様だ」
      と書いてあるのが即ちこれだ。
      ただ苦竹に生える物だけには毒がある。



だが、その記述内容には問題点・疑問点が幾つかある。
実は「竹蓐」の項には、
赤衣と赤団子の記述が混在している為に
様々な問題が生じてしまっているのだ。
情報の少ない時代、「竹に生える妙な物」として
両者が混同されてしまったのは仕方の無い事だろう。
偶然にも両者ともに赤系のの色合いである事も
関係してるかも知れないよなぁ。

で、問題な部分。
まず、「枯れた竹根の節に生える、紅色のキクラゲの様な物である」の記述。
赤衣病は生きている竹にしか発生しないので
「枯れた竹根」と言うのも疑問なのだが
それ以上に「キクラゲの様な物」と言うのが疑問なのだ
「紅色」は赤衣病の事を指している、と思われるだが
赤衣病は「キクラゲの様な物」と言えるのだろうか。

また、続いて「『酉陽雑組』で「江准地方(現在の浙江省)に竹肉がある。
大きさは弾丸程で、味は白樹鶏(シロキクラゲ)の様だ」
との記述も疑問がある。
「大きさは弾丸程」の「竹肉」とは赤団子の事を言っている、
と思われるのだが、「味はシロキクラゲの様だ」の部分が
現実の赤団子の味と相容れないのだ。
因みに、シロキクラゲ ↓ は文字通り白いキクラゲだ。
shirokikurage.JPG
通常のキクラゲと違う点は
画像の様に密集して塊になりやすい所。

以前書いたが、当方は赤団子を食べた事がある。
赤団子の味はシロキクラゲの味とは全く懸け離れている。
そもそもシロキクラゲは味は殆ど無い。
実際には見た目と食感を楽しむ物なのだ。
そして、先に書いたように赤衣は粉っぽいだけで不味く
シロキクラゲの味わいでは無い。
つまりこの部分の記述が現実とは全く即していないのだ。

「紅色のキクラゲ」に関しては
水分でふやけた冬胞子堆をキクラゲ、
もしくはヒメキクラゲ ↓ に見立てたのかなぁ、と
無理矢理推察したのだが
himekikurage.JPG
それでは無理矢理に過ぎるかもなぁ。

そして「味はシロキクラゲの様だ」の解釈に関しては
全くお手上げ状態だったのだ。
これは一体どう言う事なのかなぁ……


と、そんなある日。
BS日テレの『中国美食紀行』と言う番組を何気無く見ていた。
たまたまチャンネルを変えずに点けっ放しにしていたら
その番組が始まったので、そのまま見ていただけだったのだ。
 
その回は貴州省の赤水河流域の食文化を取り上げていた。
そこには「竹海」と呼ばれる広大な竹林があり
そこで採取される独自の食材に「竹の花」と言うのがある、と言う。
それがこちら。
chikuenka-W-1.jpg
(画像は四川省の情報サイト「麻辣社区」より引用→こちら

chikuenka-W-2.jpg
(画像は北京善康源清真肉食有限公司のサイトより引用→こちら

実は竹の寄生菌の一種で希少な食材だ、との事。
番組では「地域の珍しい食材」の一つとして
取り上げただけだったので、さらっと流してしまっていたのだが
当方はそれに大きな衝撃を受けた。

調べた所、赤水竹海は
32000平方キロに達する広大な竹林との事。
32000平方キロと言うと関東地方全域に相当する広さだ。
それだけの面積が、数種の竹で埋め尽くされている、と言うのだ。
そんな、想像を絶する広大な竹林には
独特な生態系があり、其処に独自の寄生菌が発生する。
それがこの「竹の花」との事だ。

シロキクラゲの様に見えないでも無い外見の竹類寄生菌があって
しかもそれが食用として流通している、と言うのだ。
番組ではどんな味わいかに就いては触れていなかったが
恐らく味云々では無く、食感を楽しむ物なのだろう。
それはシロキクラゲでも同じだ。
つまり、見た目も味わいもシロキクラゲの様な
『本草綱目』の記述を裏付ける様な物が実際にあったのだ。
これには衝撃を受けたなぁ・・・・・・

ただ、「竹の花」は正式な名称とは思えない。
色々調べた所、「竹の花」は通称の一つで
実際には「竹燕窝(もしくは「竹燕窩」)」(ちくえんか?)
と呼ばれているらしい。
これは「竹から採れるツバメの巣」の意味だ。
なるほど、確かに高級食材の、あの「ツバメの巣」みたいに見える。

中国語の解説を読んでみると
ある種の寄生虫が若竹の竹汁(樹液)を養分にしているのだが
吸い切れずに残った竹汁を栄養に菌が繁殖し
発生する、と言う物らしい。
今の所、人工栽培が出来ず、希少な食材、との事だ。
そして瓶詰めや袋詰め、生・乾物共に売られており
「竹燕窝」を利用したサプリ等もある様だ。
(商品紹介動画→こちら

尚、番組では「竹燕窝」は白色だったが
どうやら「竹燕窝」には白色の他に黒い物もあるらしい。
chikuenka-B-2.jpg
(画像は中国のサイト阿里巴巴より引用→こちら

画像検索をすると、白色系は枝上に発生しているが
黒色系は地面に発生している様に見える。
chikuenka-B-1.jpg
(画像は中国野生菌网のサイトより引用→こちら

個体差・系統差で色合いが違うのか、
発生環境が違う別種なのかは判らない。
そもそも、中国には「竹海」と名の付く場所が
何箇所もある様だ。
ひょっとしたら、その場所毎に系統や種類が違うのかも知れない。
ただ、それらは全て「竹燕窝」の名で食されている模様。

尚、「竹燕窝」の主要産地は
貴州省の赤水竹海と四川省の蜀南竹海、との事。
貴州省と四川省は隣同士。
どちらも長江の支流沿いにあるので
蜀南竹海と赤水竹海の竹燕窝は関係が深い、
もしくは同種なのかも知れない。
ただ、隣同士とは言え、とにかく広大な中国の事。
両竹海は直線距離でも800km以上ある。
日本の感覚で簡単に考えてはいけないかもなぁ。


さて、寄生菌であるからには菌類としての学名がある筈だ。
その学名を辿って色々調べたい、と探ったのだが
どう調べても学名が出て来なかった。
菌類としての研究がまだあまりされていないのだろうかなぁ。
少なくともweb上では情報が全く無い様だ。

出て来る情報は食材としての物のみ。
その中に、別名として「竹菌、竹花、竹據竹蓐」とあるが
実は「竹花」も「竹據廚癲竹蓐の別名だ。
そして「竹菌」は肉球菌の別名なのだ。
つまり「竹燕窝」は「竹蓐」や肉球菌と同じ物だ、
とされている訳なのだ。
で、それ以上の情報は本当に無い。

恐らく「竹の寄生菌で食べられる」と言う事で
全て一纏めにされてしまったのだと思われる。
それでは『本草綱目』の「竹蓐」の記述と何ら変わらない。
つまり、「竹燕窝」の情報に関しては21世紀の今でも
『本草綱目』の発刊された440年前と
内容に於いて全く変わっていない、と言う事になる・・・・・・

これは困ったなぁ。
竹燕窝の正体、生態を知りたいのに全く判らない。
まずは一度食べてみたいよなぁ。
必死で検索したが、
日本国内で中国食材を輸入販売しているサイトでは
扱っている所は見付からなかった。
発注して輸入して貰う、てのもハードル高いよなぁ。
欲しいのは一袋?一瓶?だけだしなぁ。

もっと言えば、竹燕窝が生えているのを実際に見てみたいなぁ。
それには当方が貴州省に行って探さないとならないなぁ。
関東平野に匹敵する広大な竹林を、
何処にあるのか判らない竹燕窝を求めて
さ迷い歩かなければならないのかぁ。
これはまた難易度が高い。

雲南省で肉球菌を探し
貴州省で竹燕窝を探さなければならない。
一体、中国に何年住み続ければ出来るのだろうか。
嗚呼・・・・・・

誰か、四川省か貴州省の人がこのblogで見ていてくれないかなぁ。
四川省か貴州省に知り合いが居る人が
このblogを読んでいてくれていて
連絡を取ってくれるのでも良いけど・・・・・・
もしくは、このblogを読んで下さっている方で
竹燕窝をお持ち、または何か情報をご存知でしたら
ぜひご一報下さいませ


しかし、『中国美食紀行』の番組制作者が何十、何百人で、
視聴者が何万人居たのかは知らないが
見ていて驚天動地の衝撃を受けたのは
恐らく当方一人だけだろうなぁ。

それにしても中国とは奥深く底知れない、恐ろしい国だ・・・・・・


※前篇・続編も併せてお読み頂けましたら幸いです
 アーカイブス→こちら




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| 植物寄生菌 | 00:10 | comments(12) | trackbacks(0) | pookmark |
コメント



         この記事に何日掛けた?

| きのこ堂 | 2013/05/25 6:21 AM |

>>きのこ堂さん
構想3ヶ月、執筆4日、て所でしょうかw
| まねき屋 | 2013/05/25 1:31 PM |



    エノキタケなら原木で発生させるに等しい時間だな。


| きのこ堂 | 2013/05/25 2:24 PM |

>>きのこ堂さん

そのテクニックで竹燕&#31389;を発生させてw(゚Д゚)w クレッ!!

| まねき屋 | 2013/05/25 3:01 PM |


            イヤダ、ベンベンw

| きのこ堂 | 2013/05/25 10:43 PM |

>>きのこ堂さん
 
 
         イケズ……(´・ω・`)
 
 
| まねき屋 | 2013/05/26 11:41 AM |
力作ですね!

ただし写真が気持悪くてだめでした。
が、
最後の「竹の花」は面白く拝見させていただきました。
テレビって時々、とても参考になることがあるんですよね。

先生
あまりきのこを採ってお食べになってると
「マタンゴ」になりますよ。
注意してください。
(笑)
| ポコマム | 2013/06/03 9:44 AM |

>>ポコマムさん
有難う御座居ますー

たまたま初めて見た番組に
自分が追い求めている物に関する情報が
いきなり出て来たのでビックリしてしまいました。
これぞキノコヌシ様のお導きかと・・・・・・(-人-) ナム〜

マタンゴですかー
そうなれたら本望かも知れません♪
それにしても良くご存知でw
| まねき屋 | 2013/06/05 10:17 PM |
以前にもコメントしましたが
やはりいいカメラを買われたほうがいいです。
節約に励んで買う!
だってですよ。
気持の悪い写真も接眼で撮ると神秘の世界ですから。
中途半端だと、気持悪いで終わっちゃう。
↑ これは当方に問題ありですかね。

子供の頃マタンゴは映画で見ました。
のちに
石ノ森章太郎の漫画『歯車 - 石ノ森章太郎プレミアムコレクション』の中におさまっていたのでびっくりしました。
アマゾンで購入しました↑
| ポコマム | 2013/06/06 11:56 AM |

>>ポコマムさん
節約に励みますです・・・・・・m( _ _;)m

因みに「マタンゴ」はキノコ者の間では
絶対一度は観ておかなくては!と言う扱いの映画です。
あの島、是非探検したいです♪
| まねき屋 | 2013/06/08 11:12 AM |
「紅色のキクラゲ」、私は近くの岡で見つかるオレンジ色の茸のことではないかと信じております。正体は分かりませんが、キクラゲの仲間ではではなさそう。これを紅色というのは無理ではないかとという意見もいただいておりますが、茸の色表現なんて、結構ええかげんですから(^^;;。
 マタンゴ、ええなぁ。LDで買ってあります。
| 古本まゆ | 2013/07/06 10:10 PM |

>>古本まゆさん
貴サイトの「未同定の茸3」ですね。
当方も恐らく同じ物を恐らく同じ場所で見ました。

『本草綱目』の記述は謎だらけですよね。
この記事では赤団子と赤衣の事だけ触れましたが
それ以外にも別の物が混在していると考えています。
竹根のオレンジ色の茸も関係ありそうですよね。
とにかくこれからも調査を続ける予定です

マタンゴ、LDでお持ちとはw
当方は某動画サイトで見ました。
そんなのを上げてくれる奇特な人も居るのですねー
| まねき屋 | 2013/07/10 2:07 AM |
コメントする









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